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SFDシステムと 企業アライアンス
紙おむつ処理機 SFDシリーズ
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紙おむつ処理機(SFDシリーズ)
SFD-600
 紙おむつ処理機 機器仕様
 SFD-600
 処理日量  max 150㎏
サイズ
 3200mm
奥行  2000mm
高さ  2406mm
セット
脱臭機  (内蔵式)
ブロア   (内蔵式)
排出装置  (取付式)  
消費電力 220kwh/日

SFD-1200
 紙おむつ処理機 機器仕様
 SFD-1200
 処理日量 max 300㎏
サイズ
 4015mm
奥行  2400mm
高さ  2947mm
セット
脱臭機  (内蔵式)
ブロア   (内蔵式)
排出装置  (取付式)  
消費電力 300kwh/日
SFD-2000
 紙おむつ処理機 機器仕様
 SFD-2000(処理施設用)
 処理日量 max 500㎏
サイズ
 4856mm
奥行  1696mm
高さ  3670mm
セット
脱臭機  (別置式)
ブロア   (別置式)
排出装置  (オプション) 
消費電力 485kwh/日


紙おむつ処理機 SFDシリーズの特徴
投入機構
(特許取得)
深夜~早朝を除き、1日当たりの規定量までなら、いつでも何度でも投入できます。
投入は、投入口から袋ごと投入するだけで、
ゴミ箱に入れる感覚と変わりません。
破砕機構
(特許取得)
特殊な攪拌羽根と破砕刃によって、乾燥・醗酵・排出およびリサイクルに最適のサイズにムラなく均一に破砕することができます。
乾燥・醗酵
(特許取得)
好気性の醗酵菌が最適環境(通気、温度、水分)で最大限働けるよう、また均一かつ確実に乾燥仕上されるよう、完全自動制御され、難しい操作は一切ありません。
また、万一の異物混入や過負荷に備え攪拌機構を保持するための安全装置も装備しています。
高温殺菌
(特許取得)
ユーザーに合わせ、滅菌のための高温処理が運転されるので、プラスチックなどを装置に融着させることなく、排出物の衛生上の安全が確保されます。
排出機構
(特許取得)
処理が完了し1/3に減量・減容した生成物は、特殊な排出機能を備えた攪拌装置で自動排出され、直接袋詰め方式か、バキューム方式で自動袋詰めする方式か、密閉コンベアでポッパーに自動搬送・貯留し適時自動袋詰する方式を選択できます。
(但し、いずれも袋詰量のコントロールと袋のセット替えは必要です。)
脱臭機構
(特許取得)
し尿が付着した紙おむつの嫌気性の悪臭は、醗酵菌の働きにより投入後短時間で好気性醗酵に切替り、発生臭気は最小限に抑えられます。
その臭気を含む排気は、排気配管を経由して貴金属触媒による脱臭気に送られ、高温(270℃)処理によって
臭気をほぼ完全に除去されます。
省エネ機構
(特許取得)
脱臭気の高温(270℃)を効率的に回収利用するシステムを組込んであるので、熱エネルギーコストを大幅に削減できる仕組みになっています。
安全装置 作業および防災上の安全性を確保するため、随所に安全装置が装備されています。
防振・防音 昼夜通しての運転機器なので充分な防振・防音対策が施されています。
自動制御 各ユーザーごとの事情に合わせた自動運転スケジュール制御をセットするので、機械の運転操作は投入と排出操作を除いて処理操作は全く不要です。
紙おむつ処理機 SFDリサイクルシステム

SFDリサイクルシステムの紹介ムービーをご覧いただけます。